日本交流分析学会 第45回学術大会

The 45th Annual Meeting of Japanese Society of Transactional Analysis

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日本交流分析学会 第45回学術大会開催にあたって

日本交流分析学会 第45回学術大会
会長 端詰 勝敬

この度、日本交流分析学会 第45回学術大会を令和2年6月13日(土)~14日(日)の2日間、東邦大学医学部にて開催することになりました。本大会を開催するにあたり、これまでの経緯と本学会の趣旨をご説明申し上げます。

近年、ストレス社会が叫ばれ、心身症やうつ病は増加しつつあり、医学関係者や一般の人々の心身医学やストレス対処法への関心や理解が深まっております。また、企業の働き方改革やストレスチェック制度など、勤労者の曝されるストレスとストレス関連疾患のマネージメントにも、関心が注がれております。この交流分析は心身医学や精神医学分野においても自己理解の技法の一つとして、診断、治療に役立てられております。

今回の大会においても、交流分析に関して医療・産業・教育各界にて臨床に携わる医師や臨床心理士が多数集まり、活発な討議がなされる予定であります。大会のお世話をさせて頂く私共としても、実りある会として成功させるべく、準備委員一同懸命に努力する所存でおります。

開催会場

東邦大学 大森キャンパス
〒143-8540
東京都大田区大森西5‒21‒16

事務局

日本交流分析学会
第45回学術大会 事務局
〒143-8541
東京都大田区大森西6‒11‒1
東邦大学医学部心身医学講座 内
TEL:03-3762-4151
E-mail:45jsta@ml.toho-u.jp
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